取り数計算アプリ
原板から製品を何枚取れるか — この計算を手作業から解放するツールを、断熱材加工の現場で自ら開発しました。
99種類・250点以上の製品カットを、手作業Excelで4時間半かかっていたのが一瞬に。さらに発注材料が2枚分削減できました。
— 住宅担当 瀧野
アプリ画面スクリーンショット
準備中
現場の課題
断熱材の切断加工では「原板から何枚取れるか」の計算が必須。しかし現場では、この計算が大きな負担になっていました。
時間がかかる
手計算で1案件10分以上。その間、加工作業が止まる。
ミスが起きる
手計算ゆえの計算ミス。発注量の誤りにつながるリスク。
経験に依存
効率的な取り方はベテラン頼み。新人には難しい。
材料のムダ
非効率な配置で原板のロスが増え、コストが膨らむ。
3つの特長
誰でも使える簡単操作
原板サイズ、製品サイズ、数量を入力するだけ。ベテランの経験がなくても、最適な配置を即座に算出します。
自動計算でミスゼロ
4つの最適化モードから目的に合った配置を自動計算。ギロチンカット・フリーカットの両方に対応し、歩留まりを最大化します。
計算時間を90%短縮
手計算で10分以上かかっていた作業が、1分で完了。空いた時間を加工作業や現場対応に充てられます。
使い方
サイズを入力
原板のサイズ、製品のサイズ、必要数量をスプレッドシート形式で入力。
自動計算
ボタン1つで最適な配置を計算。歩留まり率・必要枚数・コストを算出。
結果を確認・印刷
色分けされた配置図で結果を確認。そのまま印刷して現場で使えます。
現場の「困った」から
生まれたツール
このアプリは、外部に開発を依頼したものではありません。断熱材加工の現場で毎日繰り返される取り数計算の手間を、自分たちの手で解決するために開発しました。現場を知っているからこそ、本当に使えるツールになっています。
